旅レポ特集

グ ル メ

1,193 views

佐世保自慢の名物!美味しいイカが食べられるお店特集

みんなに教えよう♪Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

佐世保自慢の名物として意外と知られていないのが「イカ」。「イカの活造り」と聞くとつい呼子を思い浮かべてしまいますが、実は佐世保近海で獲れたものもあるんです。
佐世保をはじめ長崎県では、ヤリイカ(9月の秋から3、4月の春頃が旬)とアオリイカ(長崎県ではミズイカと呼ばれる。11月の冬から春にかけてが旬)の2つを獲れたて新鮮そのもので味わえちゃうんです♪
そんな最高に活きが良いイカの活造りを存分に堪能できちゃう4店舗をご紹介します。自分へのご褒美はもちろん、旅行の思い出に、出張の楽しみに、県外からのお客さんのエスコートに・・。ぜひこの記事を参考にしてみてください♪

※取材時点の内容のため営業時間等については事前に店舗様へご確認ください

#01.海から直通!オリジナルのこだわり守って100有余年
@ささいずみ本店


2018年11月に創業100年を迎えた老舗中の老舗で、地元民のファンも多いのがこちらの「ささいずみ本店」。“庶民の料亭”の愛称で長年親しまれています!


みんなでワイワイ集まれる広いお座敷と、子ども連れファミリーでもゆったりくつろげる個室、大きないけすを囲んだカウンターで、いろんなシチュエーションでのお食事を楽しむことができますよ。


ささいずみ本店No.1の人気を誇るのが、やっぱり「イカの活造り」2,000円(税込)〜量り売り!地元民をはじめ、近年では観光客のオーダーも多いときで一日10㎏以上も出る人気の活魚メニューです。 ※写真は2~3人前3,300円(税込)


今回はヤリイカをいただきました♪お店の奥にあるイカ専用いけすからコンニチワ。水面からバシャバシャと水しぶきをあげるようすから、かなり活きが良いことがわかります。板前さんも満面の笑み。では、さっそくさばいていただきましょう~!


すごい!まな板の上でも元気!平戸で獲れた新鮮なイカをお店のいけすにストレートで運搬しているため、イカにとってストレスが最も少なく、新鮮な状態を保てるのだそう。


特殊な切れ込みを入れることでコリコリと弾力のある食感を残しつつ、絹のようなやわらかさを実現。はじめは何もつけずにイカ本来の旨味と甘みを味わうのがおすすめ。塩+レモンで食べても美味しいし、ほんのり甘いささいずみオリジナル醤油をつけても。お好みの食べ方でどうぞ!


「透き通ったイカってなんでこんなにキレイなんだろ。いつまでも見ていられるなぁ」とうっとりしちゃう。新鮮なうちに早く召し上がれ。


後造りは天ぷら・塩焼き・下足刺しの3種類から選べます。選んだのは、ご覧のとおり・・


カラッと天ぷらで!塩、天つゆどっちで食べようかな。サクサクの衣にふんわりとしたイカの食感が最高です!


続いてお店No.2の人気を誇るのが「長崎ハーブ鯖」です。小佐々や松浦の豊かな環境と、ナツメグ・オレガノ・シナモン・ジンジャーを混ぜたエサで育てられた長崎県が誇るブランド魚です。鯖特有のくさみがほとんどなく、しっとりと上品な脂がのっているのが特徴。こちらもいけすからの活き締めで、新鮮そのままの味を堪能できます。


活造りは3~4人前で3,300円(税込)。おひとりさまでペロッと平らげちゃうひともいるほどの美味!
ちなみに、お土産にもピッタリな冷凍しめ鯖「サバタベンバ」1980円(税込)も人気商品♪「長崎ハーブ鯖」を多くのひとに食べてもらおうと独自に改良された商品で、ゆるく締めた鯖に土佐酢がついたセット内容となっています。お持ち帰り、全国発送OK。佐世保の美味が全国で味わえますよ~。


「ん~!たまんない!」しばらく余韻に浸りたくなる美味しさです。佐世保に来てよかったでしょ!


佐世保観光のルートの1つにぜひとも加えてほしい「ささいずみ本店」。満足いくまでたっぷりと、その味を堪能してみてくださいね♪

■ささいずみ本店
住所:佐世保市下京町4-4
電話番号:0956-23-3933(ささいずみグループ予約代表電話番号)
営業時間:11:30~23:00
店休日:月曜日
駐車場:なし
SNS:公式サイトあり

#02.まちなかでゆったりイカと乾杯♪後造りは5種類からどうぞ
@いけす割烹 水月


四ヶ町アーケードすぐそば、美味しいごはん処や居酒屋が立ち並ぶ路面に、「いけす割烹 水月」はあります。金文字がキラリと光る立派な看板がお出迎え!ワクワクしながら店内へ。


海のような潮の香りとともに目の前に広がるのは大きないけす!西海や五島灘で獲れた新鮮なお魚たちが悠々と泳いでいます。まるで水族館にいるかのような気分ですね!


席はカウンターからお座敷、個室まで。時間を忘れてのんびりとくつろげる空間です。いけすの水流とジャズの音色のコラボレーションがステキ♡


イカは平戸の生月産で、もちろん店内活き締め!新鮮なイカがいけすから揚げられるようすは圧巻です!大きいときは2㎏ほどのものが獲れることもあるそう。今回も抜群の大きさで、厨房からは「こりゃイカったね(良かったね)!」の声が。


ここでは、“イカの王様”とも呼ばれるアオリイカ(長崎ではミズイカと呼ばれています)をいただくことに!
「イカの種類や大きさによって切り方を変えてるんですよ」と板前さん。おおぶりながらも身が引き締まっているミズイカは、ダイナミックにそぎ切りで。


こちらが水月自慢の「イカの活造り」1人前1,800円~(税別)。 ※写真はおよそ4~5人前です。


うわ~!これぞ芸術作品!彩りの豊かさにも目を奪われますが、ミズイカの美しさにも息をのみます。形といい、透き通りかたといい、天使の羽かしら?舌に乗せるとしっとりとした甘みが広がります。噛むとコリコリとした食感と旨みがじんわり。


は、箸が、止まらない・・。


まだ満足するには早い!忘れちゃいけないのがコレ。「皮ハギ活造り」1人前2,500円~(税別)は、イカの活造りに次ぐ人気メニュー。佐世保の小佐々で獲れたピチピチの逸品ですよ!


あっさりしていながらも、上質な舌触りと旨みが凝縮された皮ハギの身は、肝と一緒に水月特製のポン酢、もみじおろしで贅沢にいただきましょう。ダシと味噌のこっくりとした深い味わいが楽しめる、後造りの味噌汁もお忘れなく。


イカと皮ハギの活造りに2人とも夢中です。日頃の疲れが吹っ飛んじゃうね!


お~!夢中になっているあいだに、イカの後造りの天ぷらがキター!有田焼のカワイイお皿もステキ。なんと水月では、後造りのバリエーションが天ぷら・塩焼き・煮つけ・バター焼き・刺身の5種類から選べるんです。う~ん、正直迷っちゃう。


ちなみに、ここだけの味「イカの沖漬け」850円(税込)はお持ち帰りできるのでお土産にも最適ですよ♪
まちなかにたたずむ癒しの空間でいただく「いけす割烹 水月」自慢のイカの活き造り、一度味わってみる価値アリです!

■いけす割烹 水月
住所:佐世保市山県町1-16
電話番号:050-5869-8416
営業時間:11:30~15:00(OS14:00) 17:00〜23:00(OS22:00)
店休日:日曜日
駐車場:なし
SNS:Twitter

#03.ほっとするアットホームな空間で愉しむ。季節の味とおいしいお酒
@季節の味処 しぐれ茶屋


最後にやってきたのは、アーケードの少し外れ。居酒屋やバーがひしめくエリアにある「季節の味処 しぐれ茶屋」。17:00からオープンということで、“佐世保の美味しい夜”にはもってこいのお店です!


木のぬくもりを感じるアットホームな店内。カウンターのショーケースには、“季節の味処”の名前にふさわしい色とりどりの旬な食材がずらりと並んでいます。これはテンションあがっちゃう!


佐世保で20年、家族とともにお店を切り盛りする店主の髙比良耕一さん。「佐世保近海では生月、平戸、大島が一番鮮度の良いイカが獲れるんですよ!」と佐世保名物・イカについて熱く語ってくれました。では、そんなイカを超新鮮な活造りで。お願いしま~す!


「はいっ!」オーダーして数分足らず。店内のいけすから揚げたてのイカが・・


目にも留まらぬ包丁さばきで活造りに大変身!新鮮さをお届けするには時間との勝負なんですね。


イカ活造り」2,500円~(税別)。季節の花が添えられた、凛とした盛り付けが美しい・・。 ※写真はおよそ1~2人前。


このふっくらとみずみずしく、透き通るような身。何度見てもたまりませんね~。お醤油はもちろん、そのままや塩だけという通な味わい方もおすすめです!


「ほらほら良いでしょ~!」と見せびらかしちゃったりして。ついでに写真もばっちり撮ってもらわなきゃ!


さ~て、旬の味はこれだけじゃありませんよ!思い切ってもう1つオーダーしたのは、「活造りのおまかせ刺身」2人前5,000円~(税別)。長崎県のブランド魚「長崎ハーブ鯖」と、佐世保・九十九島で獲れた「ウチワエビ」をはじめ、ヒラスやタコ、マグロなど海の幸がふんだんに盛り込まれたゴージャスな逸品。


がっしりとした殻でおおわれたウチワエビ。高級エビの一種で、あのイセエビにも劣らない上質な身と深みのある味が自慢。いけすから揚がって間もないうちに、板前さんの手によって新鮮なお刺身に!


お箸で持つとふるふると揺れる!甘いお醤油にちょんと浸してほおばると、プリッとした食感と優しい甘み。のど越しまでもが至福のひととき・・。


あ、イカの後造りだ♪待ってました~!しぐれ茶屋の美人ママが運んできてくれました。


後造りは、きめの細かいカラッとした衣に包まれた天ぷらと、


グリルでイカの香ばしさと旨みを存分に引き出した塩焼きの2種類。どちらでも満足できること間違いナシ!お好みでレモンをぐぐっと。噛めば噛むほど滲み出るイカの魅力に酔いしれて。


おやおやお2人さん、すっかりご満悦のようですね~。しぐれ茶屋さんはお酒の種類もとっても豊富なので、まだまだじ~っくり楽しめますよ♪まずは日本酒からいってみます?


旅の思い出に加え、恋愛に仕事など、女子トークがすっかり満開になってしまいました。店員さんとアットホームな会話を交わしつつ、洗練されたお魚の味に舌鼓。そんな、贅沢であたたかい佐世保の夜を味わいにきてみませんか。

■季節の味処 しぐれ茶屋
住所:佐世保市下京町7-8
電話番号:0120-751-1194
営業時間:17:00~22:30
店休日:日曜日
駐車場:なし
SNS:公式サイト、Facebookあり

#04.佐世保駅ちかく♪長年の地元ファンも多い名店
@いけ洲 博多屋


佐世保駅そばグリーンホテル内のお食事処「いけ洲 博多屋」でも、自慢のイカ活造りを堪能することが出来ますよ~!こちらも、長年の地元ファンも多い名店なんです。観光客の方もよく訪れていますよ。


大きいコの字型のカウンターの中央には大きないけすが!アジやアカハタ、鯛など佐世保近海の五島灘で水揚げされたばかりの魚たちがスイスイ♪

詳しくはこちらの記事からどうぞ~!▼▼▼
佐世保の冬の味覚を満喫☆魚介が美味しい店3選

■いけ洲 博多屋
住所:佐世保市三浦町4-1 グリーンホテル内
電話番号:0956-25-6261
営業時間:11:30~22:00
店休日:12/31・1/1のみ
駐車場:あり
SNS:公式サイトあり

みんなに教えよう♪Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

この記事のキーワード

イカ

イカの活き造り

ウチワエビ

お刺身

ハーブ鯖

佐世保

名物

天ぷら

居酒屋

活き造り

烏賊