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Waits様ご確認

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#03 旬の食材とお得なテーブルワインで乾杯
@BAR Waits(バー ウェイツ)

最後に訪れたのは、佐世保駅裏の大型商業施設「させぼ五番街」から徒歩5分ほどの山県町にある「BAR Waits(ウェイツ)」。MR高架下あたりの細路地にひっそりと佇む、隠れ家的バーです。

店内は縦に細長い造りになっていて、カウンター席と2人掛けのテーブルが1席のみ。店名の「Waits」は、マスターが好きなアメリカのシンガーソングライター、トム・ウェイツが由来なのだそうです。

店主の松尾さんは、2016年にお店をオープン。脱サラからの開業だったそうですが、「お酒も好きですし、料理はもともと好きでよくやっていたので、あまり抵抗はありませんでした」とのこと。手前に並んでいるワインは、気軽に楽しめるテーブルワインが中心ながら、ご自身で試飲して納得したものだけを出しているそうです。

いい香りとともに、一品目が登場しましたよ♪こちら↑は、「マテ貝のバターソテー」(800円)。近年、メディアでも多数紹介されているように、マテ貝といえば、佐世保の“春の風物詩”!地元では、この時期を楽しみにしている方も多いんですよ♪佐世保朝市で仕入れたというマテ貝を、シンプルにソテーでいただきまーす♡

うまっ!この細い身の中に旨みが詰まってる~♡」味はアサリよりも濃厚な感じで、何より身離れがよく食べやすいのがいいんですよね。そろそろワインが欲しくなってきました♫

合わせていただいたのは「CUMA(クマ)・オーガニック・トロンテス」グラス600円、ボトル3,000円。アルゼンチン原産のオーガニックワインで、松尾さんいわく「南国のフルーツのようなトロピカルな味わい」。でも、甘すぎないので、マテ貝などの魚介料理に合うのだそうです。
冬は九十九島かきを使ったアヒージョなど、地元食材を使ったメニューが楽しめるのもWaitsの魅力のひとつ。

飲みやすくて、ワインもお料理も進んじゃうね♪」Waitsは女性のお客様が多く、一人で来られる方も少なくないのだとか。わかるなー、週末はカウンターで、ワイン片手に至福のひととき…♡うん、アリだと思います。

続いて登場したのは、自家製の「ローストビーフステーキ」(1,000円)。地元産の長崎和牛を使った、見た目も華やかな一品です。ストーブ鍋でじっくりと火を通し、旨みを閉じ込めているのだとか。美味しそう~♪

こちら↑は、「ピエモンテ バルベーラ」グラス700円、ボトル3,500円。イタリア原産の辛口&ミディアムボディの赤ワインで、スッキリとした果実味が特徴です。牛肉にはもちろん、豚や鶏料理にも合う万能ワインだそうですよ。しかも、ラベルが2019年の干支“イノシシ”!これは今年のマストワインですね。

このマリアージュ最高っ♪」うーん、やっぱりローストビーフには赤ワインですね。しかも、この特製ソースがまた美味しい♡噛むほどに、長崎和牛の旨味を感じます。

ワインの他にも、ビールやカクテル、ウイスキーなど、幅広く揃っていましたよ♪自家製の果実酒(レモン酒・グレープフルーツ酒・ライム酒)もあったので、次回、ぜひ挑戦したいです♡カウンターで揺れるキャンドルの炎と、ステキなBGMに、ちょっとだけ日常を忘れて…。幅広い世代の方に、楽しんでいただけるお店だと思います。

BAR Waits(バー ウェイツ)
住所:佐世保市山県町4-8
電話番号:0956-55-5137
営業時間:19:00~深2:00頃
店休日:日曜休
駐車場:なし
SNS:facebook・Instagramあり

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