86 views

ル・フルーヴァンご確認

みんなに教えよう♪Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

#01 ソムリエ兼シェフが追求するマリアージュ
@ワインダイニング ル・フルーヴァン

最初に訪れたのは、市内中心部、京町バス停(アーケードの向かい側)そばにある「ル・フルーヴァン」。魚民さんが入っているビルの2階にあります。

店内はカジュアルな雰囲気で、女子会にも良さそうな感じ♪お、黒板におすすめメニューが書いてありますよ。早速、今日のおすすめを注文してみました。

わぁ~キレイ♡」彩り豊かな一皿が運ばれてきました。こちら↑は「オリジナル鮮魚のマリネ風カルパッチョ」(1,100円)。使う白身魚は、仕入れによって変わるそうですが、今日は旬のスズキ。毎朝「佐世保朝市」で仕入れているそうで、その鮮度はバツグンです!

ん!スズキおいしい!!酸味もほどよくて、どんどんいけちゃう♪
魚の上に乗っているのは、シェフ特製の“人参の食べるドレッシング”。これが鮮魚のうまみを邪魔することなく、見事に引き立てるんです!さらに特製の玉ねぎドレッシングが、いいアクセントに。もう、止まらない~。

酸味のある料理には、シャルドネが合いますよ」。店主の河野さんに、おすすめのワインをいただきました。かつてはホテルの料理長も務めていたという洋食シェフの河野さん。ワイン好きが高じて、4年前にソムリエの資格を取得したそうです!…が、調理師免許とソムリエの免許の両方を取得したのは、佐世保初なのだとか。す、すごい!

ラ・フォルジュエステイトシャルドネ グラス700円、ボトル3,200円。
シャルドネという品種のぶどうを使った、南フランス原産の辛口ワインです。河野さんいわく、「南仏の果実感とコクが楽しめる」とのこと。

たしかにシャルドネ、合うねー♪
料理とワインの関係は、どちらかが主張するのではなく、常に「50:50」で楽しんでほしいという河野さん。さすが、ソムリエ兼シェフ!マリアージュ(料理とワインの相性)には、人一倍こだわっています。

本日、2品目のおすすめは「焼きビーフシチュー」(1,300円)。牛骨・豚足・鶏ガラ(トリプルブイヨン)で煮込んだ特製ビーフシチューに、チーズをトッピングして焼き上げた人気No.1メニューです。

見てください、この見事な牛肉!ひとくち食べてみると…「うわ、やわらかくておいしい♡」デミグラスソースのコクの中に、アンガス牛のうまみがギュッと凝縮されています。ソースはもっと濃厚な味を想像していましたが、意外とあっさりしていて、具材のうまみが生きています!

一緒にいただいたのは、↑シャトー・オー・パスケ グラス750円、ボトル3,400円。フランスボルドー地方原産で、カベルネ・ソーヴィニョンという品種のぶどうを主体としたフルボディワインです。

河野さんいわく、「酸味の効いたマリネには、果実の酸味を感じるシャルドネ」、「コク深いビーフシチューには、どっしりとしたフルボディの赤」といった具合に、料理とワインの“味の方向性”を合わせることが、マリアージュの基本なのだそうです。なるほど、勉強になります。

最後は、接客を担当している奥様の洋子さんと2ショットで、「リーズナブルなワインも揃えていますので、気軽に立ち寄ってみてください!」とニッコリ。気さくな河野さんご夫妻とのおしゃべりも楽しんでくださいね!今日ご紹介したビーフシチューは、火曜~土曜日ランチタイムにもいただけますよ♪

ワインダイニング ル・フルーヴァン
住所:佐世保市下京町10-7
電話番号:0956-22-8935
営業時間:ランチ 火~土 11:30~15:00(OS14:00)
ディナー月~土 18:00~23:00(OS22:00)

みんなに教えよう♪Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

この記事のキーワード