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佐世保の外国人バー4選!いざ佐世保のアメリカへ♪

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米海軍基地がある佐世保は、まちのあちこちに「U.S.A.」を感じられる場所があります。その代表格が「外国人バー」。読んで字のごとく、ネイビーを中心とした外国人が集まるバーで、その歴史は、戦後まもない頃にまでさかのぼります。当時はバーだけでなく、アメリカ人向けのお店がたくさんあったそうですよ。

今回は、そんな外国人バーの中でも、地元で長年親しまれてきた4店舗をご紹介します。外国人バーは、市内中心部、三ヶ町アーケードそばのエリア(外国人バー街)に集中しているので、はしごもOK!初めての方でも行きやすいお店ばかりなので、ぜひトライしてみてくださいね♪

GRAMOPHONE(グラモフォン)

最初にご紹介するのは、GRAMOPHONEグラモフォン)。
佐世保の外国人バーのなかでは、わりと落ち着いた雰囲気のお店です。日本人の常連さんも多く、外国人と日本人の割合はほぼ同じくらいだとか。外国人バー初心者の方には安心かもしれませんね。
ちなみにグラモフォンは、ドイツ語で「蓄音機」という意味。お店の看板をはじめ、店内にもあちこちに蓄音機が飾られていました♫

外国人バーは、基本的に、注文の際に料金を支払う「キャッシュ・オン・デリバリー」スタイル。(※チャージ料金なし)最初に支払いを済ませてから、「カンパーイ♡」。こちらのお店では、外国人好みのビール・酎ハイから、日本人に馴染みの焼酎・日本酒、ソフトドリンクまで幅広く揃っています。焼きそばやピザなどの軽食もありますよ♪

外国人バーに行くと、必ず目にするのが、店の壁いっぱいに貼られたドル紙幣!天井にも貼られているのがわかりますか?紙幣だけでなく、船のエンブレムが入ったキャップ(帽子)もいっぱい!これらはすべて、店を訪れたネイビーたちが記念に置いていったものだそうです。

よーく見ると、全部にサインが入っています!なかには時の経過とともに、飴色に変色しているものも…。このドル札の数だけ、たくさんの方が訪れたということですね。それにしても、すごい数です。

ボックス席の奥には、ドラムセットもありました!外国人バーで楽器が置いてあるのは珍しいかも。こちらでは、月に1~2回、地元の方々によるライブが行われているそうです。ジャンルはジャズ・オールディーズなど。ライブの日程は、事前に告知されるそうので、お店のSNSをチェックしてみてくださいね。

スタッフさんは日本人なので、もちろん注文などは日本語でOK!「外国人と英語で話してみたい!でも、直接話しかけるのはちょっと…」という方は、スタッフさんに一言お声かけを♫間に入って、会話のサポートをしてくれますよ。英語でコミュニケーションできたら、きっと素敵な思い出になるはず♡Let's challenge!!

GRAMOPHONE(グラモフォン)
住所:佐世保市栄町3-14-1F
電話:0956-25-2860
営業時間:18:00~深1:00
店休日:水曜休
駐車場:なし

舶来居酒屋 ウェスタナー

続いてご紹介するのは、舶来居酒屋ウェスタナー。こちらも半世紀以上続く、老舗の外国人バーです。その名の通り、店内はかなりウエスタン風!どんな雰囲気かと言うと…、

こんな感じです!「ウエスタナーの夜に、カンパーイ♪」
カウンター左側が、オープン当初からいらっしゃる三人の看板娘(!?)さんたち。テンションアゲアゲ↑で、店内の雰囲気を盛り上げてくれます。彼女たちとのおしゃべりを楽しみに、お店に来る常連さんも多いそうですよ。みなさん、テンガロンハットがよくお似合いです♡

ドリンクは、こちらもキャッシュ・オン・デリバリースタイル。価格はセット2,000円(ワンドリンク+おつまみ付)、ショット600円から。
また、こちらのお店では、英語で歌える「カラオケ」がアメリカ人たちに大人気!取材の日は「Tell me why~♫」と、バックストリート・ボーイズの曲が店内に響いていましたよ。しかも、こちらのカラオケは、一曲歌い終わるごとにスロットが回り、「7・7・7」が揃うと…、なんと店内にいるお客様全員にテキーラホッパー1杯サービス!すご~い♡

ウエスタナーといえば、はずせないのがコレ↑↑名物「ひげペイント」!!
テンガロンハットをかぶって、西部劇風の口ひげを描いて盛り上がるのが、この店の醍醐味です♫お店の壁には、同じように“ハット&ひげ”の記念写真が所狭しと貼られていました。旅の恥はかき捨てと言いますからね、思いっきり弾けちゃいましょう♡

↑こちらは、観光客の方に人気の「ウエスタンブーツグラス」(Sサイズ1,000円/Lサイズ1,500円)。お好きなカクテルを入れてくれて、容器は記念に持ち帰ることができます。これはインスタ映えですよね♪ハット&ひげに、このグラスを持てば完璧!素敵な旅の写真が撮れること間違いなし!です。

舶来居酒屋 ウエスタナー
住所:佐世保市湊町5-27 ハピネス湊ビル1F
電話:0956-25-2826
営業時間:18:00~深夜1:00
定休日:月曜休
駐車場:なし

 

 

SUNNY(サニー)

続いてご紹介するのは、昭和44年創業のSUNNY。↑看板に「ROCK’N ROLL BAR(ロックンロールバー)」とあるように、店内は70's~80'sロックミュージックが流れています♪

店内は縦に細長い造りで、カウンター席のみ。お店の建物は朝鮮動乱(昭和25年/1950年)の頃にできたもので、このカウンターも当時からずっと使われているのだそうです。ということは、約70年間、変わらずここにあるんですね!すごい…。

こちらもドリンクはキャッシュ・オン・デリバリースタイル。「ロケンロールな夜にカンパーイ♪」。カウンターで一緒になったアメリカ人の方と、記念に一枚!まるでアメリカにいるような写真が撮れました♡

こちらのお店にも、ドル紙幣が壁や天井いっぱいに貼られています。壁には、艦艇の写真や古い「盾」もたくさん飾られていました。それだけネイビーたちに愛されているお店なんですね。

お酒はアメリカ人が好きなバーボンをはじめ、カクテルなど幅広く揃っています。(※チャージ料金なし)ドリンクを注文すれば、フードは持ち込みOK!常連さんの中には、近隣のお店から出前を取る方もいらっしゃるそうですよ。

オーナーの梶原さん(写真右)いわく、「うちは年配の常連の方が多いので、女性ひとりで来ても、安心して楽しめますよ♪」とのこと。日本人の常連さんも多く、みなさんまったりとお酒を楽しまれるそうです。外国人と話してみたいという方には、スタッフさんが手厚くサポート。「日本人はシャイな方が多いけど、自分の英語が通じたらみんなうれしいもの。意外と単語だけでも会話できるんですよ」と梶原さん。ロックでアメリカンな夜が楽しめそうなお店です。

SUNNY(サニー)
住所:佐世保市常盤町7-6
電話:0956-25-6490
営業時間:19:00~深2:00
店休日:日曜休+不定休
駐車場:なし

 

 

BUNNY(バニー)

最後にご紹介するのは、1982(昭和57)年創業のBUNNY。先ほどご紹介したSUNNYの姉妹店で、こちらも30年以上の歴史をもつお店です。建物の2Fにあるので、この看板↑が目印ですよ。

店内は、L字型のカウンター席のみ。スタッフさんとお客さん、またお客さん同士が喋りやすいポップな雰囲気です。

BUNNYの名物といえば、こちらのビアポンテーブル。ビアポンとは、ビールや水を入れて並べたカップに、ピンポン玉を投げ入れて遊ぶ、アメリカではとてもメジャーなゲームです。玉を入れられた方が、そのカップを飲み干していくという簡単なルールで、アメリカでは世界大会も行われているのだとか。こちら↑は大会でも使われる公式テーブル。ビールを入れてやると、結構盛り上がるそうですよ♪

こちらのお店は、外国人の割合が多く、特に若い方が多く訪れるのだとか。若いアメリカ人には、甘いチューハイが人気だそうですよ。注文はもちろん、キャッシュ・オン・デリバリースタイル。一人でしっとり飲むというよりは、みんなでワイワイ盛り上がる♫という感じですね。こちらもフードは持ち込みOKです。(※チャージ料金なし)

スタッフさんは気さくな方が多いので、気軽に話しかけてみてくださいね。こちらのお店も、スタッフさんが英語で話しかけるサポートをしてくれますよ♫
日米対抗ビアポン対決も、おもしろいかもしれませんね。遊んで、飲んで、盛り上がって!!ポップに日米交流ができそうなお店です。

BUNNY(バニー)
住所:佐世保市常盤町9-17-2F
電話:0956-24-7840
営業時間:18:00~深1:00
店休日:年中無休
駐車場:なし

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